ありのままの自分をさらけ出すのが怖い人にどうしても伝えたいこと

自分らしく生きられなくて辛い人 自分らしく生きること
この記事を書いた人
のりにぃ

安心して自分を表現できる「みんなの居場所」を作りたい人 / 地球が生きづらくて仕方がない / 青春時代を強迫神経症に奪われ「分かってもらえない」人の心の痛みを知る / 中学・高校英語教員免許取得(TOEIC825) / クラシックピアノ出身のロックギター弾き / ゲーム音楽好き(イトケン神) / 猫大好き(キジトラLOVE)

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人って、いろんな一面を持っているものですよね。

例えば僕を表す言葉を並べてみると

  • 男性である
  • 息子である
  • 日本人である
  • AB型である

などがあります。

他にも自分のことを、こんな言葉で表せる方もいるでしょう。
夫(妻)である、〇〇という職業である、シャイである、猫好きである、などなど。

でも、もし。
ここに書き表せないあなたがいたら?

外から見ただけでは分からない
本当のあなたがいたら?

そんなあなたに贈る僕からのメッセージです。

この記事を読めば

  • 少数派の悩みを持つ人の強み
  • 自分を発信するのは素敵なこと

ということが分かります。

少数派の悩みを持つ人の強み

多数派の悩み、つまり
多くの人が悩んでいるであろう悩みを持つ人は
悩みを抱えても結構人に話せると思います。

勉強が難しくて…
仕事が大変で…
趣味がなくて…

当たり障りのない会話ですよね。
こんな会話はよくあるのではないでしょうか。

こうして人に話すことができれば
だいぶストレスは緩和すると思います。

よくある家族の悩みだったら
友達同士で愚痴ったりしますよね。

ぴえんくん
ぴえんくん

俺の母さん、俺の部屋に勝手に入って来るんだ!

ぴえんちゃん
ぴえんちゃん

私のお父さん、いつも家でだらしなくって!

なんてことは、よくあること。

でも、人に話すのをためらってしまう悩みを持っている人は
こういう形でストレスを発散することができません。

恋人や配偶者には言えるでしょうか?
それとも学校の先生や塾の先生には言えるでしょうか?

もし言えるのならばラッキーです。

でもそうではないのなら
きっとその悩みを言い出せなくて
抱え込んでしまうでしょう。

きっと誰しも子どものころは
無邪気に自分のことを表現していませんでしたか?

しかし、ある時に
自分のことをありのままに表現したらひどい目に遭うんだ
ということを強烈に意識してしまった人は
大人になってもそれを引きずってしまいます。

その経験の多くは
僕は親との関係(家庭環境)だと思っています。

学校や職場がつらいという人もいるでしょうけど
僕は自分の経験上、家庭内でのストレスのほうがつらいと思っています。

家庭のストレス、それ以外(職場やネット)のストレス

子どものころの親からの影響って計り知れません。
逃げることも出来ないし、逆らって食べさせてもらえないと
生きて行くことすらできないのですから

人が受けるストレスにもいろんなものがありますが
人間関係によるものを挙げれば
人が他人と接する場所は大きく分けて2つ。

  • 家庭内
  • それ以外(職場やネット)

になりますね。

どちらもストレスといえばストレスなのですが
同じストレスレベルなら僕は家庭内のストレスのほうがきついと思います。

なぜなら、家庭は基本的に毎日過ごす
リラックスできる(はずの)場所だから。

そこが脅かされてしまうと
逃げ場が無くなってしまいますよね。

家庭が落ち着いて大好きな女性

やっぱり家が落ち着くな~!

のりにぃ
のりにぃ

そんなことが言えるなんて羨ましいな…

家族は自分とは一番近い他者ですが
家庭環境によって人間関係は様々ですよね。

職場でストレスを抱えていても
家庭でのストレスがない人だったら
仕事を休んだり、変えたりすれば回復するものです。

しかし、本来心と身体が休まるはずの家庭が
辛い場所だったとしたら、そんなにきついことはないですね。

ストレスっていうのは
解消したくてもできないから溜まるわけですから。

僕が強迫神経症になったのも
きっと家庭内のストレスが原因だと思っています。
(明確に原因は解明されていないようですが)

強迫神経症のことを知らない男性

強迫神経症って何?どんな病気?

と思われた方はこちらをどうぞ。

→ 経験者は語る!【強迫神経症】の恐ろしさ

SNSの時代だからこそできること、すべきこと

もう「ケータイ」なんて言葉は古くなりましたよね。
今はもう「スマホ」の時代です。

それはつまり
いつでもどこでもネットに繋がるということ。

もう電話が目的ではなく
持っている人もたくさんいることでしょう。

Facebook、Twitter、Instagram、TikTokなどなど。
いつも誰かが何かを発信し、それをいつでも見ることが出来ます。

ちなみに僕も配信アプリで日常を配信しています。

僕と話がしてみたい人は
Pococha(ポコチャ) で 寺子屋☆のりにぃ を検索してください。

その時にはぜひ
「ブログから来ました!」と気軽に一言お願いしますね。
僕からはそちらの様子が見えないので…!

のりにぃ
のりにぃ

何か作業してるか、ギター弾いてるか…とりあえず何かしてます(笑)

少数派だからこそしてほしいこと

大多数の人が持つ悩みを持つ人は
相談や解決が簡単です。

なぜなら、もう解決できている人が
多くいる可能性があるから。

今の時代なんか
「知恵袋で聞いて解決!」なんて人も
多いんじゃないでしょうか。

のりにぃ
のりにぃ

学校の宿題まで知恵袋で聞いてる人もよく見ます。あかんよ~!

だからこそ、少数派の悩みを持つ人は大変ですよね。

勇気を出して相談しても
分かってもらえないからこそ
的が外れたアドバイスをされて逆に落ち込む

なんてことはよくあります。

でも…だからこそ!

あなた自身が率先して
その悩みをシェアしてほしいと思うのです。

なぜなら
人は周りに言えない悩みが大きくなればなるほど

  • どこかに分かってくれる人いないかな…
  • 一人は嫌だな…

という気持ちが強まるからです。

そんな人があなたの発言を見つけたとき

同士を見つけて感動している男性

そうそう!そうだよ!同じ気持ちの人見つけた!

と、あなたのファンになってくれるかもしれないのです!

SNSには危険も伴いますが
あなたの本音を受け止めてくれた人と繋がれると
人生がとても豊かになります。

自分を発信するのは素敵なこと

SNSが無かった時代は、ラジオやテレビしかなく
自分の家庭やご近所さん、職場の仲間ぐらいしか
交流する人はいませんでした。

だからこそ
周りと上手くやっていく力
が必要とされました。

でも今は逆です。
スマホとSNSの時代。

いつでも、どこでも、誰とでも

繋がれる時代です。

もし、家庭と周りの人との関係だけで
満足できているのなら、無理にやる必要はありません。

でも、少しでも興味があるのなら
匿名で構わないので、自分の本当の気持ちを
SNSに書いてみてはどうでしょうか?

一生の友達や人生のパートナーと
出逢えるかもしれませんよ!

波長の合った人だけが近づいてくる

学生時代は
同じ学校だからいつも一緒にいる
という友達がいたと思います。

しかし、義務教育が終われば
ほとんどの友達とは疎遠になりますよね。
同窓会で会うくらいかな。

社会人になると
自分で関わるひとを選べるようになります。

こちらが選べるということは
相手側も選べるということ。

人は誰しも
一緒にいて心地よい人といようとしますよね。

一緒にいて心地よい人というのは
自分らしく振舞える相手じゃないかなと思います。

つまり、社会人になってから
心から繋がれる人を探そうと思ったら

自分のことをさらけ出すしか方法がないのです!

そうすると、自然と相手のほうから
あなたのことを見つけてくれます。

もちろん、相手の立場に立って
自分から同じような人を見かけたら
声をかけることも大切だと思います。

あなたはあなたらしく
生きて行っていいんです。

もし、自分のことを表現するのが苦手だったり
周りにそういう人がいないのであれば

僕が、あなたの味方になります!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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