嫉妬を乗り越え、なりたい自分になろう!

ことば

心が動いたときに、そこに自分を見る

日々、生活をしていると
喜怒哀楽の感情を感じますよね。

その中でもどうにも無視できない感情が
妬み…嫉妬の感情。

プラスに動けば羨望になりますが
どうしても人間はないものねだりをしてしまうことが多い。
今回はそんなお話です。

人がなかなか乗り越えられない感情:嫉妬

自分の好きなものに心が反応するのは普通の事です。

でも嫌いなものに対しても「モヤっと」した気持ちが浮かんで
それに対して意見を言いたくなったりするのはなぜなのでしょうか?

嫌なものなら見なければいいのにね。

どうしてそこに目を向けて、反応してしまうのか?

そこには「見ないように」「感じないように」してきた
羨ましさの裏返しの感情があるのです。

あなたは速弾きに興味はありますか?

このブログはあまりギタリスト向けではないと思うので
これで伝わるかなと思ったのですが…

目の前で超絶高速ギターをピロピロ弾いている人がいて

くそ!こいつムカつくな!こき下ろしてやれ!

と思いますか?

おそらくギターを弾かない人からすると

( ´_ゝ`)フーンハヤイネー

で終わると思うんです。

自分の人生において
そこに何らかの価値を置いているからこそ、反応をするわけです。

僕はテクニカルな速弾きギターは好きなんですけど
今までいろんなギタリストに突っかかられてきました。

中途半端に「俺はすごい」と思っているギタリストほどタチが悪い。

のりにぃ
のりにぃ

この件に関しては、また後日書こうと思います。

人は自分が信じ込んでいる人になっていく

男性だったら「俺はカッコいい」と思えますか?
女性だったら「私は綺麗だ」と思えますか?

世間のイケメンや美人と比べる必要は全くありません。
「自分が」そう思っているかどうかです。

もしそれが「YES」なら、あなたはきっと周りから
同じような評価を受けることでしょう。

そして残念ながら「NO」だとしても
それと同じような評価を受けてしまう。

よく「現実は自分で創っている」と言われる由来がここにあります。

モテる自分を創ってしまった話

ある実業家の方が、小学生の時に「モテたい!」と痛切に願い
「どうしたらモテるようになるだろう?」と考えた結果

毎日鏡に向かって

俺はカッコいい!最高だ!モテモテだ!

というようなことを言い続けていたら、本当にモテ始めてしまった

ということがあったそうです。

「自分で何言ってるんだろう」という違和感のほうが大きくて
最初はくすぐったかったそうですが

毎日毎日言っていると

「あれ、俺って実はカッコいいのかもしれない?」

という気持ちになってきて、そのころに
クラスで一番人気者の女の子とお付き合いすることになったそうです。

「モテる奴はいいなぁ」と思っているだけだと
「モテない」自分を創り出してしまうけど

「俺はモテるんだ!」と自分を良い意味で洗脳してしまうくらいまで思い込む
周りからそう見られるようになっていく。

その結果、モテてしまうという良い例ですね。

中途半端な想いでは実現しない

「ホントかな」と思って、ちょっとやってみたとします。

そして、ちょっとモテ始めたします。

でもその時に

調子に乗っちゃいけない!
ただ、からかっているだけかもしれないし…

なんて気持ちのほうが強ければ
せっかくのチャンスを逃してしまうことになります。

気持ちが整わないと、現実を受け止められないのです。

パーツではなく、自分を見て欲しい

最近、身体のパーツを褒められることがありました。

哲学的なことですが、パーツはパーツであって
「僕」ではありません。

「僕の」手、「僕の」足…

「僕の」が付くものは、全部「僕の」ものであって
「僕」そのものではありません。

パーツを褒められたとき、なんか嬉しくなかったんです。

なぜなら「僕」が褒められたわけではなかったから。

そのパーツがもし汚れたり破損したのなら
あなたは僕に興味を示してくれなくなるのだろうから。

興味を持ってもらうのなら、「僕そのもの」を見てほしかったから。

…そんな「かっこつけ」を演じていました。

でも、今なら
「別にパーツを褒められてもいいんじゃないか?」と思えたのです。

見られたい自分も「創れる」

自分が「魅力的だ」と思う人は
男女ともに、イケメンだったり美女だったりします。

おそらく彼らは、そう「見られる」ことを望んでいて
そうやって「見られ続けること」を常に意識していると思います。

ミュージシャンだったり芸能人だったり
人に「見られる」職業なら余計そうですよね。

ネット配信している人もたくさんいますが
照明に気を使ったり、カメラの角度に気を遣ったりしています。

僕は今までいろいろやってきましたが
その辺は全く無頓着でした。

のりにぃ
のりにぃ

照明を変えただけで近寄ってくる人なんて
照明が切れただけで離れていくんだろうし…

なんて、天邪鬼なことを考えてましたね。

そのくせ、たくさんの人に支持されている人を
羨ましく思っている自分もいたりして。

「知ってもらう」「見てもらう」「こっちを向いてもらう」

そういう努力を怠っていたのですね。
だから、当然そういう現実はやって来ない。

パーツを褒められたとしても、それに喜びを感じて
「じゃあ、もっと見てもらえるようになろう!」と努力すれば
それは逆に武器になる。

もちろん、行き過ぎてしまうと
いつまでもパーツにしか目を向けてもらえないということも起こり得るので
何事もバランスですけどね。

恋愛観だって同じ

例えば毎日の占いとかで

【今日は素敵な出会いがありそう♪】

って出ていても

そうなればいいな!

って思っている人と

そんなことあるわけねぇじゃん!ケッ!

って思っている人とでは
目の前に起こる現実が変わってきます。

目の前の理想のイケメンが現れても…

前者は「占いが当たった!」と思い、アプローチをするか、受け止めるでしょう。

後者は「また美人と比べられて馬鹿にされるのかな」などと思ってしまう。

つまり、チャンスは誰にでも平等に訪れているのですが
それをキャッチできるのは、毎日準備をしている人だけなのです。

「いいなぁ」と口にしているだけでは、それは叶わない。

それが叶った時に大喜びできる状態まで
自分の心を育てておかないといけないのです。

現実は後、心を整えるほうが先。

それは、こういうことなんだと思います。

ルフィもイチロー選手も同じ

アイキャッチにさせていただいた、大人気漫画のONE PIECEのルフィ。

彼の名ゼリフにも、それは見て取れます。

be going to と will

彼は旅に出る前に

海賊王に、俺はなる!

と宣言しています。

決して「なりたい」ではありません。
まだ旅に出てもいないのに「なる」と言っているのです。

こうなったら、「なる」未来しかありません。
本人は「なる」まで、その行動を止めないでしょうからね。

ちなみにこのセリフは中学生の英語の宿題に取り上げられたんですが

I‘m going to be the King of the Pirates!

と、be going toが使われているところがポイントでした。

(be going toは、気持ちがこもらないので
「このまま行くとそうなることになっている」というニュアンスがあります)

これがもし

I will be the King of the Pirates!

と訳されていたら、ニュアンスが変わってきます。

(willは本人の強い意志を示すので
「誰が何と言ってもそうするぞ!」というニュアンスになります)

前者は「そうなるのは当たり前じゃん?」という感じ。
上手くいかないなんてことは全く考えていない。

後者は「誰に何と言われようともそうしたい!」という感じ。
がむしゃらに突き進みたい気持ちが伝わってきます。

やはりルフィの性格から考えて
be going toのほうが僕はしっくりきます。

イチロー選手の言葉

イチロー選手は、小学生の時に友達と

「大人になったらみんなで酒が飲みたいな!」

という話になった時に

ごめん、無理だ。
僕はそのころメジャーリーグでプレーしてるから、日本にはいないんだ。

と、真剣に答えて、周りに笑われたんだそうです。

何でも一緒ですね。
想いが先。その強い想いが行動を駆り立てて行く。

まとめ

これは自戒を込めて書きました。

僕の夢、寺子屋だってそうです。
これを読んでいるあなたもきっと

やってみたいけど、大変だろうな…

と思ってしまうこと
今まであきらめてしまったことなど、あったと思います。

今、もう一回その夢を現実にするために
自分の心と向き合ってみませんか?

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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