のりにぃ音楽理論 その6 コードの成り立ちとダイアトニックコード

音楽

前回はこちら!

のりにぃ音楽理論 その5 インターバルを覚える理由と覚え方のコツ

今まではスケールの話でしたが
ここからやっとコードの話に入って行きます!

コードはスケールよりも音が少ないので
スケールがちゃんと理解できればスムーズに進めるはずです。

今までの内容はしっかりと復習しつつ
今回の内容も読み進めてくださいね。

コードは1音飛ばしで重ねて行くのが基本

コード(和音)というものは
2つ以上の音を同時に鳴らしたものなのですが
基本的には鍵盤の音を1つ飛ばしで並べてできています

ここも同様にCメジャースケールで考えてみましょう!

基本的にコードはスケールの音を使うので
C~Bから7つのコードが生まれることになります。

3つ重ねた和音のことをトライアドコード
4つ重ねた和音のことをセブンスコード

と呼びます。

まずは音数が少ないトライアドを考えて行きます!

のりにぃ
のりにぃ

triad(トライアド)のtriは「3」という意味です。7th(セブンス)はインターバルで出てきた「7番目」の音のことです。

Cメジャースケールのトライアドは
Cから1つ飛ばしで並べて行くので

ドミソ レファラ ミソシ ファラド ソシレ ラドミ シレファ

の7つがあります。

そして、これら一つ一つのコードにも
インターバルの関係性が当てはまります。

今までは全部Cから見たインターバルを考えましたが
一つ一つ、一番下の音をルートとしたインターバルを考えてみましょう。

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